歯を守る

Yakult(ヤクルト)1000の効果とリスク:腸内環境と同時に守るべき大切なものを解説

こんにちは、ganmaruです。

みなさんはもうYakult(ヤクルト)1000を飲みましたか?

 

Yakult(ヤクルト)1000は

1本(65ml)に約1000億個の乳酸菌が

含まれているということで2021年から

販売されている商品です。

 

ちなみに従来のヤクルトに入っている乳酸菌は、200億個です

 

発売以降、すさまじい人気を誇り

今では雑誌「日経トレンディ」の

「2022ヒット商品ベスト30」で1位を獲得する程です。

 

今回はそんな大人気のYakult(ヤクルト)1000について

調べましたので解説します。

歯に関わる話もあります、ぜひ最後まで見ていってくださいね

 

Yakult(ヤクルト)1000が腸にもたらす効果:

【冷蔵】Yakult ヤクルト1000 100ml x 7本パック 乳酸菌シロタ株1000億個

 

ヤクルト1000を継続的に飲むことで

以下のような効果が報告されています。

ストレスをやわらげる

ヤクルト1000を継続的に飲むことで

唾液に含まれるコルチゾールという物質が

抑えられたという報告があります。

コルチゾールとはストレスをうけた時に

増えるホルモン物質なので、

その効果が期待できる報告ですね。

 

また、ストレス体感調査の結果でも、

ストレス体感が抑制されたことが報告されています。

https://www.yakult.co.jp/yakult1000/

睡眠の質を高める

ヤクルト1000を継続的に飲むことで

熟眠時間と熟眠度が増えた、という報告があります。

熟眠時間とはノンレムステージ3の睡眠時間、

熟眠度とは第一周期のデルタパワーのことで、

いずれも高い方が睡眠の質が良くなります。

 

また、起床時の眠気を示すスコアで改善が

認められたことが報告されています。

https://www.yakult.co.jp/yakult1000/

腸内環境を改善する

ヤクルト1000を継続的に飲むことで

腸内に良い菌が増え、腸内環境

改善する可能性があることが報告されています。

 

腸は体にとってとても大切な臓器で

「腸は第二の脳」といわれる程です。

実は腸には多くの神経細胞があり、

交感神経・副交感神経という神経を経由して

脳とつながっています。

そのため、人はストレスと感じると

急にお腹が痛くなったり、

腸の働くが良くないときはイライラしてしまいます。

この関係は「脳腸相関」といわれているそうです

https://www.yakult.co.jp/yakult1000/

 

こういった悪循環を改善してくれる

ヤクルト1000の効果には

やはり期待してしまいますね!

 

ヤクルト1000のリスク:

【冷蔵】Yakult ヤクルト1000 100ml x 7本パック 乳酸菌シロタ株1000億個

では、ヤクルト1000に関する

注意点についてもみていきましょう。

糖質の多さ

ヤクルト1000で最も気を付けるべき点は

含まれる糖質がかなり多いことです。

コーラは100mlに含まれる糖質は11.4gで多いとされていますが、

ヤクルト1000は100ml中に糖質を14.1g含んでおり、

コーラを超える糖質が含まれています

糖質の過剰摂取は、

肥満、糖尿病やむし歯など

様々な病気につながるリスクがあるので、

採り過ぎには十分注意しましょう。

乳製品であること

ヤクルト1000は乳製品であることにも

注意が必要です。

普段の食事に乳製品が多い人が

ヤクルト1000を過剰に摂取すると

大腸がん、乳がんや前立腺がんのリスクが

上昇する可能性があるかもしれません。

くれぐれも採り過ぎには気を付けましょう。

 

まとめ:

【冷蔵】Yakult ヤクルト1000 100ml x 7本パック 乳酸菌シロタ株1000億個

ヤクルト1000は体の健康を大きく改善する

可能性を秘めた飲み物です。

ですが、ヤクルト1000だけを摂取しているだけでは

健康になるとは考えられません。

 

健康な体や腸内環境を保つためには、

規則正しい生活習慣、バランスの取れた食事、適度な運動、

ストレス管理などを継続的におこなっていく必要があります。

 

健康的な生活にヤクルト1000を取り入れることで

より良い体づくりをしていきましょう!